ホームページの見積もり、後から追加料金が出ないために確認したいこと

ホームページの見積もり、後から追加料金が出ないために確認したいこと
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ホームページの見積もりを取ったのに、後から「追加料金」が出てきた

ホームページ制作の見積もりを取って、金額に納得して頼んだはずなのに、制作の途中で「それは別料金になります」と言われた。そんな話を職人さんや小規模施工会社の経営者の方からよく聞きます。どこまでが基本料金に含まれていて、どこからが追加になるのか。そこがはっきりしないまま進めると、こうした行き違いが起きやすくなります。

この記事では、見積もりの段階で確認しておきたいポイントを、専門用語を使わずに整理してみます。

結論:「追加になる条件」を書面で確認しておくと、もめにくくなると言われています

制作途中の追加料金でもめないためには、見積もりの金額の安さより先に、次の4つが書かれているかを確認するのがおすすめです。①ページ数、②修正の回数と範囲、③写真や文章を誰が用意するか、④追加になったときの料金の目安。この4つが明確であれば、途中で判断に迷ったときも落ち着いて話し合えると言われています。

なぜ追加料金が発生しやすいのか

見積もりは「ホームページ制作一式」のように大きな言葉でまとまっていることが多く、どこまでが含まれるのか、読んだだけでは分かりにくいものです。特に、ページ数や写真の枚数、修正の回数が決まっていないと、制作が進むにつれて「もう少しこうしたい」が積み重なっていきます。依頼する側は自然な要望のつもりでも、制作する側から見ると作業が増えている、というズレが起きやすいのです。

職人の仕事でも、最初に決めた範囲を超えれば追加の手間と費用がかかるのは当たり前です。ホームページも同じで、「どこまでが今回の範囲か」を最初に決めておくことが、お互いにとっての安心につながります。

実例で見る、追加料金が膨らむ場面

例えば塗装会社の場合、最初は施工事例を数件載せる予定で見積もりを取ったのに、完成間際になって「やっぱり施工写真をもっと増やしたい」となったケースがあります。写真の選定や文章を書く作業まで追加になると、当初の見積もりより大きく膨らんでしまったという話も聞きます。

また、電気工事会社の場合は「トップページの修正は何回までか」が決まっていなかったため、言い回しや色味の細かい修正を何度も重ねた結果、途中から追加料金がかかったという声もあります。どちらも悪気があったわけではなく、最初に線引きがなかったことがきっかけになりやすいようです。

よくある勘違い

一つ目は「修正は何回でもできるはず」と思い込むことです。修正の回数が決まっていない見積もりでは、どこまでが修正で、どこからが作り直しなのかが曖昧になりがちです。二つ目は「写真は自分で用意すればタダになる」と考えることです。写真を撮るのは自分でも、サイズの調整や並べ替え、文字を重ねる作業が別料金になる場合もあると言われています。三つ目は「ページを増やすくらいなら簡単」と感じることです。ページを一つ増やすだけでも構成や文章の作業が発生するため、ページ単位の追加料金になることもあります。

月額の中身が気になる方は、ホームページの「月額」、いくら払えば何が受けられるのかもあわせてご覧ください。

今日できること:見積書から4つの項目を書き出してみる

まずは今手元にある見積書やプラン表を開いて、次の4つを紙に書き出してみてください。①ページ数(トップ、会社概要、サービス内容、施工事例、お問い合わせなど)、②修正は何回まで含まれるか、そして何が修正に当たるか、③写真や文章は誰がどこまで用意するのか、④追加になったときの料金はいくらか。書かれていない項目があれば、契約前に「この項目が追加になるのはどんなときですか」と一つずつ聞いてみてください。

職人HOMEでは、写真とお店の情報を送るだけで、丸投げでホームページを持てます。気になる方は公式LINE(https://lin.ee/RHVRO94N)からお気軽にご相談ください。

よくある質問

Q. 修正は何回くらいまで含まれているのが普通ですか?
会社によって違うため、何回という数字で言い切ることはできません。回数よりも、何が修正に当たるかの線引きが書かれているかを見るほうが大切です。

Q. 写真を自分で用意すると安くなりますか?
撮影を自分でする場合、料金が下がることはあります。ただし、サイズ調整や並べ替えが別作業になることもあるため、写真の受け渡し方法と編集の範囲をあわせて確認しておくと安心です。

Q. 制作の途中で追加を頼むのは悪いことですか?
必要な追加は自然なことです。ただ、事前に追加の単価がわかっていれば、途中で判断しやすくなります。

Q. 見積もりの項目が多すぎて比べられません。
同じ項目で複数社から見積もりを取り、横に並べてみると違いが見えやすくなります。金額だけでなく、追加になる条件が同じ基準で書かれているかに注目してみてください。

料金・サービス・制作事例をまとめて確認する

料金の考え方は職人HOMEの料金ページで、サービス内容は職人HOMEのトップページで、実際の制作事例は制作事例ページで見ることができます。見積もりの読み方に迷ったときの参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

職人HOMEは、東京都八王子市のエアコン工事会社である株式会社ケイズエアシステムが運営しています。現場を知る職人自身が、職人・個人事業主・小規模施工会社向けのホームページ制作サービスとして運営。現場の実体験をもとに、集客・ホームページ運用に関する情報を発信しています。

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